
7月19日は「土用の丑の日」です。
昨年はギョーザ事件で中国産食品の信頼が揺らいだ所に、中国産ウナギを国産と偽る事件が発覚。丑の日にはスーパーの店頭からほとんど消えた中国産ウナギが今年は復活。
最大の理由は国産に比べ圧倒的に安い事(ヨーカ堂比で長焼きで国産1280円、中国産698円)で、昨年比で国産は200円値上がり、中国産は100程度の値下げてす。
景気が悪化の折り、消費者は節約指向を強め、通常の食品では海外産を避ける人も、ウナギについては圧倒的な安さに引かれて中国産を選ぶ傾向か有ります。スーパーに来るお客さんは「国産品がもう少し安ければネ、国産品のほぼ半額だから!!」と。
